会社概要

COMPANY

株式会社Rub a Dubは、東京・下北沢を拠点に、アパレル・バッグ等の企画から製造・販売までを手がける会社です。自社ブランド RUB A DUB TOKYO の運営に加えて、OEM生産の受託も承っています。代表の境 克司はバンコクで30年近く自社縫製工場を運営してきた経験を持ち、日本語・タイ語・英語で生産現場と直接やり取りができます。

会社情報

商号株式会社Rub a Dub
代表者代表取締役 境 克司
設立2026年7月
所在地〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-21-2 コートサカイ101
電話080-9373-0420
メールkatsuji@rubadub-tokyo.com
事業内容アパレル・バッグ等の企画・製造・販売 / OEM生産の受託 / オンラインストア運営
ブランドRUB A DUB TOKYO(ライン:JAH GUIDE / DUB MEDITATION DUB)

代表者

境 克司(さかい かつじ)

代表取締役 / デザイナー

1970年、東京・下北沢生まれ。1972年よりタイ・バンコクで育つ。日本のアパレル専門学校を卒業後、日本の企業でOEMの海外生産業務に携わる。

1991年にタイへ戻り、タイ語を活かして日本の発注元とタイの生産現場をつなぐ橋渡し役として働く。1996年、バンコクに60人体制の縫製工場を独立設立し、受託生産と自社ブランドの展開を並行して続けてきた。

2026年、東京に株式会社Rub a Dubを設立。RUB A DUB TOKYO として新体制で始動した。バンコク在住は通算40年になる。

強み・特色

自社工場の運営経験に基づく生産管理

1996年からバンコクで60人体制の縫製工場を運営してきました。工程の組み方、品質のばらつきが出やすい箇所、納期の詰め方を、発注側ではなく現場の側から把握しています。

日本語・タイ語・英語での橋渡し

仕様書をそのまま訳すのではなく、現場に意図が伝わる指示に置き換えて渡します。海外生産で起きる行き違いの多くは、言葉ではなく前提の差から生まれます。

難易度の高い縫製への対応

立体的なパターン、扱いにくい素材、少量多品種。一般的な量産ラインで断られた仕様も、まずはご相談ください。

1996年から続くブランド運営とアーカイブ

自社ブランドを立ち上げから運営し、1996年から2008年のアーカイブが現存しています。受託生産だけでなく、売る側の視点も持ち合わせています。

沿革

1996

バンコクに60人体制の縫製工場を独立設立。自社ブランド JAH GUIDE を立ち上げ。

1998–2008

タイ国内外へブランドが広まる。現在に残るアーカイブが生まれた時期。

2026

東京に株式会社Rub a Dubを設立。RUB A DUB TOKYO として新体制で始動。

ブランドの成り立ちはブランドストーリーに詳しく書いています。

OEM・お取引のご相談

卸売、OEM生産の受託、催事・ポップアップへの出店など、お取引に関するご相談を承っています。生産のご相談は、数量・素材・希望納期をお知らせいただけると、具体的なご返答が早くなります。

katsuji@rubadub-tokyo.com080-9373-0420